大谷翔平を知らない人に読んでほしい!エンゼルス大谷のすごさ

野球

どうもあぐろーです。

今や大谷翔平のニュースを見ない日はないですよね。

そんな大谷選手のことを知らなくて話題についていけないって人の為に、このあぐろーさんが説明していきます。

これであなたも大谷マスターです!

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大谷翔平の高校時代に描いた夢

目標達成シートとは

これは大谷選手が花巻東高校時代に書いた目標達成シートです。

真ん中が自分の達成したい目標に対して、8つの必要な要素。その8つの必要な目標を達成するためにやることを更に細分化しています。

 

これは、yhooニュースや様々な番組でも紹介されていましたね。社会人でも取り入れたらおもしろい計画目標です。

運という要素

さて、この大谷選手が書いた目標達成シートの中に、僕が注目したのは

「運」

更に運の周りにある、

ゴミ拾い

です。

 

野球に関係ないやん!ってなりますよね。

でも大谷選手の今のメジャーの活躍には欠かせない要素なんです。

なぜゴミ拾いと運が関係してくると、思いますか?

普通は、いいことした分何かしら返ってくるだろうという、返報性の原理だと思うってしまいますよね。

 

でも大谷選手にとってのゴミ拾いはすこし違います。それは

「人が捨てた運を拾う」

 

ゴミ拾いなんて正直おもしろくないし、やりたくないことですよね。

でもこのよう考え方で生活していると、ふと道に落ちている運を拾っておこうってなるわけです。

文化の違い?

これを見てどう思いますか?

これはおそらく大谷選手の所属しているエンゼルスのベンチです。

いや、きっったねぇーーー笑

日本のベンチではまず見られない光景ですよね。でもメジャーでは結構当たり前です。普通に食べたものも、ベンチに捨てるし紙コップなんて当たり前。

 

これは文化の違いです。

ただ大谷選手は文化の違いに流されることなく、自分を持っています。

一見、当たり前に思えるかもしれませんが、ゴミを当たり前に捨てるメジャーの文化の中で、ゴミを捨てれる大谷選手はさすがですね。

 

メジャーの中でも日本の文化が根付くようになってほしいです。

 

大谷翔平の二刀流

 

 

 

 

 

そもそも二刀流とは

日本ハム時代から、大谷選手は「二刀流」を貫いてきました。

この「二刀流」というのは

・ピッチング

・バッティング

この二つをプロ野球でこなしていくことです。

 

今までの野球の常識では、高校時代どんなに二つが優れていても入団時にどちらか一つに絞らされます。(おそらく球団側が適性を見て判断する)

高校まではピッチャーで4番の選手はけっこう見ます。でもプロになると、いいピッチャーなんて腐る程いるし、どうやって自分自身がプロの世界で活躍するかと考えた時に、一つに絞って練習。

また、怪我のリスクだって高まったりするわけです。

だからこそ、今までのプロ野球会が誰一人として、二つやっていく選手はいませんでした。

もちろん、日ハムの時でさえルーキーのころは、大物の選手や批評家からも

・成功するわけない

・夢のみすぎだ

・プロは甘くない

等々の批判がありました。

もちろん、何を持って成功と言えるか?

といわれると、答えはないし線引きも難しいです。

でも大谷選手自身はあまり成功、失敗ということにこだわっていないように感じます。

その理由は大谷選手の恩師栗山監督です。

恩師栗山監督との出会い

栗山監督とは、高校卒業してから日本球界を蹴ってメジャーに行こうとしていた大谷選手を日本のプロ野球で二刀流を目指すきっかけになった恩師です。

 

大谷選手はさっき話した通り「運」という要素を大事にしています。

 

もし大谷が栗山監督に出会ってなかったら、今僕たちは大谷選手の二刀流をみることはなかったでしょう。

この栗山監督は大谷選手の二刀流について

「できるかできないかじゃない、やるかやらないかだ」

 

と言っています。

この教えは大谷選手自身もおそらく意識してると僕は思っています。

なぜなら、大谷選手は

・野球にしか興味がない

・今までで野球が辛いと思ったことがない

と言うほど野球大好きっ子です。

この少年のような目を輝かせてメジャーで野球をしています。お金より女より「野球」が大好きなんですね。

 

だからこそ、大谷選手は成功するとか失敗するとかそんなこと気にしてないんです。今まで誰もやったことないことに挑戦したい。誰よりも野球がうまくなりたい。

僕はこんな大谷選手のようにはなれないですが,前だけを見続けて今を一生懸命に生きる姿がかっこよすぎて大ファンになりました。

これからも頑張って欲しいですね!

 

エンゼルスに入団してから

大谷選手は23歳でエンゼルスに入団ました。

 

ベーブルースとの比較

大谷選手の二刀流はあの野球の神様と言われるベーブルース以来の挑戦ということもあってすごい盛り上がりでした。

ベーブルースのすごさは、こちらからどうぞ。笑

簡単に言うとメジャーで1シーズン二桁勝利、二桁本塁打を成し遂げた選手ベーブルース以外はいないんです。(なおベーブルースは1918年にレッドソックスで13勝11本塁打を記録している)

2018年5月11日の時点で大谷選手は

打者としては

打率:354
出塁率:400
長打率:677

19試合で本塁打5本16打点

投手としては

3勝1敗 防御率4.10

という成績を残しています。

メジャーは9月終わりまであるので、あと約5ヶ月で大谷選手がこのまま突き進めば、ベーブルースを超える可能性は十分ありますね!

しかし大谷選手はまだ1年目。知らないバッター知らない投手に対してこれからも争っていくことになります。

そして相手チームからは、分析されて攻略方法を見つけてくるでしょう。大谷選手不利のなか、これからどんな結果や伝説を作ってくれるのか、楽しみです。

 

大谷翔平ってやっぱすごい

これを読んで大谷翔平のすごさが少しはわかってくれたと思います!

ただ、興味ない人にとってみれば、まだわからんて人もいると思います。

 

そんな人に大谷選手のすごさを例えるなら

サッカーのゴールキーパーがボール掴んでからドリブルしてゴール決めちゃうくらいすごいです。いや。もっとすごいかな、、、

 

googleで「大谷翔平 例えると」

って調べたら僕と似たような例えもありました

みんな考えることは一緒でしたねw

これからも、大谷選手の活躍に目が離せません。

 

頑張れ大谷!!

 

 

ではでは〜

 

コメント

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